仲間で手を取り合い山間地農業を活性化



真島文夫代表取締役の下、総勢10人で楽しく活動しています。
時々行う作業後の反省会で、1杯飲みながらの稲作談義は年配組みと若手のいいコミュニケーションの場となっています。熱が入ると、国の農業政策に及び、期待や不満を語り明かすうちに夜遅くなることもたびたびあります。時には、大声の出ることもあるがわけ隔てなく好きなことの言い合えるいい組織です。 

   情熱あふれるアスカ冬井のメンバーたち
真島文夫 ましまふみお
代表取締役
JA越後おぢやの農機課長の経験から農機全般のプロ。アスカ冬井の立ち上げにおいて作業施設の設計や行政との交渉など、アスカ冬井の立ち上げに尽力し、現在にいたる認定農業者。

小宮山秀雄 こみやまひでお

長年建築会社に勤務し、重機全般の免許を取得した。重機や農機具のオペレートは天下一品、いくら飲んでも次の日は朝早くから仕事をしている驚異の肝臓の持ち主。

遠藤俊昭 えんどうとしあき

電気工事会社に勤めながら、農作業に情熱をかけている。多くを収穫せず、農地に負担をかけないように作付し、おいしい米の生産に取り組む。

真島喜八郎 ましまきはちろう

当組合の金庫番、温厚な人柄で仕事仲間からの信頼度は抜群。作付面積こそ少ないが組合には無くてはならない存在。

小宮山平司 こみやまへいじ
認定農業者
メンバーの中で一番の作付面積が多い。1日のうち寝る時間以外は田んぼにいるという米作りのほか、草刈が大好きという一風変わった趣味の持ち主。

大渕信治 おおふちのぶはる
博識の努力家
さまざまな農業書を読みこの土地にあった作付を常に考えている理論派。米のほか、手間のかかるぜんまいを栽培している。

真島友治 ましまともじ
アスカ冬井の最長老
若い後継者がいるが、まだまだ自分の出番と米作りに情熱を燃やす。1日動いていないと落ち着かない働き者。

大渕孝一 おおふちこういち
鉄工所に勤めながら米作りを行う
アスカ冬井の作業所の配管を行う。人柄がよく稼ぎ手温厚な中に力強さを感じる。メンバーの中で唯一酒が苦手。

遠藤博志 えんどうひろし
腕のいいオペレーター
アスカ冬井の作業所の配管を行う。配管の仕事と農作業を行う。バイクが趣味。天気がいいとツーリングに行きたくてしょうがなくなる。

眞島健一郎 ましまけんいちろう
広報担当
自分勝手にアスカ冬井の広報担当と思っている。最近ようやく農業の楽しさが分かってきたが他のメンバーに言わせると「まだまだ」。






株式会社アスカ冬井
〔代表取締役〕真島文夫〔住所〕新潟県小千谷市川井4797番地 〔電話〕0258−86−2332〔FAX〕0258−86−6006
〔e-mail〕welcome@asc-fuyui.com